生誕100年記念 マン・レイ展 自由なる美の冒険者

展覧会概要

マン・レイ―自ら「光線男」と名乗るこの芸術家は、今世紀初めダダ、シュルレアリスム運動に参加し、油彩画、版画、オブジェ、素描、写真、映画など多様なジャンルにわたり自由な発想でユニークな作品を生み出した。本展は、マン・レイの生誕100年を記念し、その多彩な芸術活動の全貌を紹介する回顧展である。今回は、パリの個人コレクションおよびポンピドゥー・センターなどからの写真を中心とする600点余りの作品を、4つの時代別セクションに分けて展示し、さらにダダ、シュルレアリスムに関連する未公開資料を紹介するものである。

開催日数 28日 入場者数 36,773人