横浜みどりアップ・ワークショップ

市民のアトリエ ワークショップ

■講師:山下 智道(ハーブ王子・野草研究家)
■協力:坂井 也寸志 (株式会社 つりばな)

現在、横浜市では市内の山林や農地の減少にともない、緑を保全し創造するため「横浜みどりアップ計画」を推進しています。今回、横浜美術館市民のアトリエでは、この計画に連動したワークショップを開催します。森や植物の魅力を十分に感じるとともに、私達に癒しを与えてくれる、緑との共存を楽しむワークショップです。さらに今回は、「モネ それからの100年」展(横浜美術館7月14日~9月24日開催)に関連した内容とします。

※このワークショップは横浜市環境創造局受託事業として行います。

野草と美術の出会い「ハーブ王子の鉢づくりと寄せ植え」

A.「初夏のコース」 B.「秋のコース」

*

寄せ植えイメージ(今回の草花とは異なります)

A.「初夏のコース」は、1日目に、横浜市保土ケ谷区の環境活動支援センターで自然公園の散策をし、初夏の新緑やハーブを楽しみ、オリジナルの日干し鉢を制作します。2日目に横浜美術館で「モネ それからの100年」展の作品をいくつか鑑賞し、公園で制作した自作の鉢にモネに関連した野草などハーブ王子ご推薦のハーブ(生活に役立つ野草)を寄せ植えします。また、ハーブについての知識を学び、鉢作りや美術の鑑賞、植物を育てる楽しさ、食への関心など、ハーブと美術の出会いにより、生活を楽しくしましょう。
みどりアップ風景写真
B.「秋のコース」は、1日目に、横浜美術館で展示中のモネ展の作品をいくつか鑑賞し、横浜美術館市民のアトリエで日干し鉢を作ります。2日目に保土ケ谷区の環境活動支援センターで秋の公園の散策、モネに関連した秋の寄せ植えをします。初夏と同じ内容ですが、開催場所の日程が逆である事と、寄せ植えのハーブの内容が少し違います。

コース番号・日時[14] A.「初夏のコース」2018年6月10日(日)、7月22日(日)【日曜、全2回】
[15] B.「秋のコース」2018年9月9日(日)、10月14日(日)【日曜、全2回】
時間13時30分~15時30分
定員15名
対象
12歳以上
参加費無料
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
会場
[14] 1回目:環境活動支援センター(保土ヶ谷区)
   2回目:横浜美術館 市民のアトリエ・展示室
[15] 1回目:横浜美術館 市民のアトリエ・展示室
   2回目:環境活動支援センター(保土ヶ谷区)
締切日[14] 2018年5月21日(月)受付終了
[15] 2018年8月20日(月)
山下 智道(やました ともみち)
山下氏


1989年福岡県生まれ。3歳頃から母の影響で生け花をはじめ、なにげない道端に咲いているような花を好んで、生けていた。毎週祖父とのガーデニングを楽しみにし、祖母から風呂やお茶、食べ物など野草の効能を活かした伝統を知り、幼少期を過ごした。エベレスト2回登頂経験のある登山家の父親の影響で山野の野草、草花に心惹かれていった。小学4年生時、全国植物検定で、初の小学生受験生となり新聞で特集される。野草研究家、山菜知識者、野草生花師、食育指導士等、現在、雑誌TVなどでも「ハーブ王子」として紹介され、全国でワークショップ、教室など多数活躍。