横浜みどりアップ・ワークショップ 横浜の森「コキアのホウキづくり」

市民のアトリエ ワークショップ

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公園でのワークショップ例

現在、横浜市では市内の樹林地や農地の減少にともない、緑を保全し創造するため「横浜みどりアップ計画」を推進しています。今回、横浜美術館市民のアトリエでは、この計画に連動したワークショップを開催します。森や植物の魅力を十分に感じるとともに、私達に癒しを与えてくれる、緑との共存を楽しむワークショップです。
※このワークショップは横浜市環境創造局受託事業として小学生以上対象で行います。

横浜の森「コキアのホウキづくり」

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コキアの種の提供:サカタのタネ

■講師:
宮崎 喜一(ART&LIFE自然学校代表・ソダテルLABO)
名川 敬子(ソダテルLABO)

1日目は、横浜市保土ケ谷区の環境活動支援センターで担当職員の案内で、自然公園内を散策。また、森の中ならではのユニークなワークショップを体験しながら様々な発見をします。2日目は、公園で育てた赤く色づいたコキアを使用し、横浜美術館の市民のアトリエで、クラフトの楽しさや自然の大切さを感じながらホウキを作ります。
コキアのほうき

コース番号・日程[41] 2017年10月15日(日)、11月5日(日)【日曜、全2回】
時間13時30分~15時30分
定員20名
対象
小学生以上
※小学生は、必ず大人とご参加ください。
※親子や家族、友人と参加の場合も必ず1名ずつ名前を記入のうえ、お申込みください。
参加費無料
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
会場
1回目:環境活動支援センター(保土ケ谷区)
2回目:横浜美術館 市民のアトリエ(みなとみらい)
締切日2017年9月25日(月)
講師:宮崎 喜一(みやざき きいち)

渡辺えり代


名古屋生まれ。10歳から大学卒業までYMCAで自然体験活動に参加。1979年「生活にアートを」をテーマに工房地球号設立。金属を中心とした 造形活動や広分野でのプロデュース活動を展開。愛知県立芸術大学、デザイン専門学校で感性を育てる教育を行い現在に至る。2000年飛騨に移り、オーク ヴィレッジ森の自然学校ディレクター及び森のレストランシェフに就任。'05年秋より愛知県瀬戸市に住まいを移し、アート、クラフト、食をテーマに 「ART&LIFE自然学校」を設立。現在は子どもから大人までの感性、環境、造形を組み合わせた「ソダテルLABO」メソッドを開発中