畠山直哉・写真ワークショップ (ヨコハマトリエンナーレ2017)

企画展 市民のアトリエ ワークショップ

畠山直哉・写真ワークショップ - Printmaking with Light 光でつくる版画

写真術はもともと、版画術の一技法として研究され、発明されたものでした。写真を、カメラで撮るものではなく、光を用いた「版画」であると考え、身近な素材と白黒印画紙を使って、暗室であなただけの作品づくりに挑戦してみましょう。

日程2017年9月18日(月・祝)
時間10時30分~17時(昼休含む)
講師畠山 直哉(写真家・ヨコハマトリエンナーレ2017 参加アーティスト)
会場横浜美術館 市民のアトリエ
参加費4,000円(材料費込)
定員12名(対象12歳以上)
申込方法 (1)畠山直哉・写真ワークショップの申込みフォームへ
(2)往復はがき
*応募者多数の場合は抽選となります。申込み詳細はこちら
申込締切2017年8月28日(月)必着
畠山 直哉(はたけやま なおや)
*

畠山直哉 《Terril #02607》2009, Loos-en-Gohelle
©HATAKEYAMA Naoya

写真家。1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学芸術専門学群にて大辻清司に師事。1984年に同大学院芸術研究科修士課程修了。以後、東京を拠点に活動を行い、自然・都市・写真のかかわり合いに主眼をおいた、一連の作品を制作する。第22回木村伊兵衛写真賞、第42回毎日芸術賞、芸術選奨文部科学大臣賞など受賞多数。2016年より東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻教授。
ヨコハマトリエンナーレ2017では、フランスのボタ山「テリル」を被写体とした連作と、東日本大震災以降頻繁に取材を重ねる故郷・陸前高田の連作とを軸に構成。それぞれの場所とそこに堆積した時間に眼差しを向けている。