横浜みどりアップ・ワークショップ

市民のアトリエ ワークショップ

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現在、横浜市では市内の樹林地や農地の減少にともない、緑を保全し創造するため「横浜みどりアップ計画」を推進しています。今回、横浜美術館市民のアトリエでは、この計画に連動したワークショップを開催します。森や植物の魅力を十分に感じるとともに、私達に癒しを与えてくれる、緑との共存を五感で楽しむワークショップです。
※このワークショップは横浜市環境創造局受託事業として12歳以上対象で行います。

横浜の森「木製ハンドジューサーづくり」

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■講師:宮崎 喜一(ART&LIFE自然学校代表)

1日目は、横浜市保土ケ谷区の環境活動支援センターで担当職員の案内で、自然公園内を散策。また、森の中ならではのワークショップを体験しながら様々な発見をします。2日目は、横浜美術館の市民のアトリエで、公園の間伐材を使用し、クラフトの楽しさや自然の大切さを感じながら木製ハンドジューサーを作ります。完成後に作品でレモンをしぼり、ジュースで乾杯しましょう。

コース番号・日時[13] 2017年5月14日(日)、6月11日(日)【日曜、全2回】
時間13時30分~15時30分
定員15名
対象
12歳以上
参加費無料
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
会場
1回目:環境活動支援センター(保土ケ谷区)
2回目:横浜美術館 市民のアトリエ(みなとみらい)
締切日2017年4月25日(火)
講師:宮崎 喜一(みやざき きいち)
渡辺えり代

みどりアップ講師宮崎氏

名古屋生まれ。10歳から大学卒業までYMCAで自然体験活動に参加。1979年「生活にアートを」をテーマに工房地球号設立。金属を中心とした 造形活動や広分野でのプロデュース活動を展開。愛知県立芸術大学、デザイン専門学校で感性を育てる教育を行い現在に至る。2000年飛騨に移り、オーク ヴィレッジ森の自然学校ディレクター及び森のレストランシェフに就任。'05年秋より愛知県瀬戸市に住まいを移し、アート、クラフト、食をテーマに 「ART&LIFE自然学校」を設立。現在は子どもから大人までの感性、環境、造形を組み合わせた「ソダテルLABO」メソッドを開発中。