西洋の古典技法講座「羊皮紙に描く装飾デザイン」

市民のアトリエ ワークショップ

*

参考作品
※今回のワークショップで扱うデザインとは異なります。

■講師:上野 淑美(絵画修復士)

14世紀に紙が普及する以前、西洋では写本などに動物の皮が用いられてきました。この講座では羊皮紙に7世紀頃のCelts(ケルズ)の福音書を参考に装飾写本のデザインを古典技法で製作してみましょう。独特な世界観をもつ幾何学文様、彩色や金箔を施す制作過程で中世の深い魅力を感じていただけるはずです。
コース番号・日程 [11]2017年6月24日(土)~7月8日(土)【土曜、全3回】
時間13時30分~16時30分
定員15名
参加費16,500円
※材料費含む。一部材料用具を各自でご用意いただく場合があります。
申込方法(1) 申込フォーム
(2) 往復はがき
申込締切 [11]2017年6月2日(金)
講師:上野 淑美(うえの よしみ)

1986年 東京造形大学絵画科卒業。'91年 フィレンツェ国際芸術大学絵画修復科卒業。卒業後、イタリアの修復工房でフレスコ画修復研修。帰国後、絵画修復工房勤務。'99年 パラッツォ・スピネッリ東京校修復科主任。2009年 株式会社シー・アール・エス(絵画保存修復室)設立。
http://restauro.crs2008.net/