教師のためのワークショップ

子どものアトリエでは、幼児の発達を造形としてどうとらえるかをテーマにした「教師のためのワークショップ」を、春と夏に開催しています(各期とも2日間)。幼児の表現活動に必要なのは、「自分でする」という“意志の育ち”です。自分が描く、自分がつくるから「自己表現」といい、幼児の造形活動はこの「自分」という意識の育ちが目的であるといえます。描きつくる活動は目に見えない「子どもの思い」を見えるようにしてくれる優れた活動です。
幼児・初等教育に関わる先生方のご参加をお待ちしています。

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絵の具の活動

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工作の活動

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工作の活動

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土粘土の活動

教師のためのワークショップ2018 春期講座

経験の少ない子どもたちにとってまず必要なのは、楽しい出会いの体験によって「慣れる」という心のあり方です。子どもは「知っている、やったことがある」という安心感の中で、少しずつ色や形に気がついたり、「こうしてみたい」という次なる欲求が生まれます。 春期講座では入門編として、無理なく子どもたちが心身を開き、新しいことの受け入れができるように導く活動を、その理論とともに実習します。

詳細はこちら[290KB]
講師山崎 優(子どものアトリエ主席エデュケーター)
岡崎 智美(子どものアトリエ主任エデュケーター)
※監修 三ツ山 一志(横浜市芸術文化振興財団子ども事業企画会議座長、
          横浜市民ギャラリー主席エデュケーター)
日程2018年3月24日(土)または25日(日) ※1日単位。講座内容は同じです。
時間10時~16時
会場横浜美術館子どものアトリエ
対象幼児・初等・特別支援教育の指導者の方
定員各日50人
参加費6,000円 
申込方法先着順。
詳細を必ずご確認の上、申込FAXフォーム[84KB] にてお申込みください。             
教師のためのワークショップ2018 夏期講座

2018年7月28日(土)、29日(日)を予定(変更になる場合もあります)

※募集の詳細は開催2か月前を目安にこちらのページに掲載します。