教師のためのワークショップ

子どものアトリエでは、幼児の発達を造形としてどうとらえるかをテーマにした「教師のためのワークショップ」を、春と夏に開催しています(各期とも2日間)。幼児の表現活動に必要なのは、「自分でする」という“意志の育ち”です。自分が描く、自分がつくるから「自己表現」といい、幼児の造形活動はこの「自分」という意識の育ちが目的であるといえます。描きつくる活動は目に見えない「子どもの思い」を見えるようにしてくれる優れた活動です。
幼児・初等教育に関わる先生方のご参加をお待ちしています。

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絵の具の活動

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工作の活動

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工作の活動

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土粘土の活動

教師のためのワークショップ2017 春期講座
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講座風景

経験の少ない子どもたちにとってまず必要なのは、楽しい出会いの体験によって「慣れる」という心のあり方です。子どもは「知っている、やったことがある」という安心感の中で、少しずつ色や形に気がついたり、「こうしてみたい」という次なる欲求を持ち始めます。
春期講座では入門編として、無理なく子どもたちが心身を開き、新しいことの受け入れができるように導く活動例を、その理論とともに実習します。

※必ず募集要項をご確認の上、お申込みください。

募集要項 [280KB]    
申込フォーム(FAX) [80KB]    

日程2017年 3月25日(土)または26日(日) ※どちらか選択
場所横浜美術館 子どものアトリエ
対象幼児、初等、養護(特別支援)教育の指導者。特に新人の方
定員各日50人(先着順)
講座料5,000円
教師のためのワークショップ2017 夏期講座

2017年7月29日(土)、30日(日)を予定(変更になる場合もあります)

※募集の詳細は開催2か月前を目安にこちらのページに掲載します。