学校・教育関係のみなさまへ

横浜美術館では、社会教育の一環として、学校や教育関係者、学生に向けたさまざまな取り組みを行っています。
横浜市内の教育機関を対象とした「学校のためのプログラム」のほか、団体見学に対する観覧料金の減免(横浜市内の学校が対象)を行い、学校では体験できないような美術との出会いのチャンスを広く提供しています。
また、教師を対象にした研修や鑑賞会、学生を対象にした博物館実習を開催することで、専門施設として美術や教育活動を支える人材の育成に貢献しています。

学校のためのプログラム

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横浜市内の小学校、幼稚園・保育園、特別支援・養護学校などと連携して、年間90日開催しています。子どものアトリエで造形活動や鑑賞を中心としたプログラムが体験できます。 
 
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学校のための団体見学

学校団体で見学する場合は事前申込みが必要です。 横浜市内の学校で教職員が引率して団体見学をする場合は、教育支援目的のために、企画展・横浜美術館コレクション展とも観覧料金を減免します(企画展によっては減免のない場合もあります)。ご希望がある場合、鑑賞前のガイダンスも行います。

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教師のためのワークショップ

子どものアトリエでは、保育や初等教育にかかわる指導者を対象に、「幼児の育ちと造形」をテーマとした講座を年2回開催しています。(春期および夏期各2日間)

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教師のための鑑賞会

横浜市内の小学校・中学校・高等学校等の教員の皆様に、レクチャーなどを通じて当館の所蔵作品についての理解を深めていただき、さらに教員同士、教員と美術館の情報交換の場として、「横浜美術館コレクションと学校をつなぐ鑑賞会」を開催します。
※2015年度まで企画展ごとに開催していた「アートティーチャーズ・デー」に代わる鑑賞会です。

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教師(中学校)のための研究会

横浜市内の中学校の教員の皆様と協働しながら、横浜美術館コレクションを活用した授業で使えるツール(ウェブダウンロード形式の鑑賞パンフレット)作りを行う「横浜美術館コレクションを活用した授業のための 中学校・美術館合同研究会」を開催します。

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博物館実習

美術館の仕事への理解を深め、学芸員としての基礎的な知識・技術を習得することを目的として実施しています。学芸員資格取得課程の「実習」に相当するプログラムです。

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ふれあいコンサート時の団体鑑賞

横浜美術館では、「心の教育ふれあいコンサート(主催:横浜市教育委員会、会場:横浜みなとみらいホール)」開催にあわせ、2015年度よりコンサート参加小学校の美術館団体鑑賞を受け付けています。 

2017年度のふれあいコンサート(※)は「ヨコハマトリエンナーレ2017」の会期と重なります。
団体鑑賞のお申込みについては、横浜トリエンナーレ組織委員会事務局までお問い合わせください。
※ふれあいコンサート開催日のうち2017年9月14日(木)はトリエンナーレ休場日です。

展覧会ワークシート

学校で児童や生徒に配布したり、拡大コピーをしてグループ・ワークにも活用することができるワークシートです。
先生や保護者の方に参考にしていただけるよう、作品の解説や鑑賞のポイントをまとめた「鑑賞の手引」も作成しました。  

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