教育・創作体験


教育・創作体験

横浜美術館の教育普及

横浜美術館では、開館以来実績を積み上げてきた造形プログラムと、鑑賞プログラムを組み合わせた、特色ある教育普及を展開しています。また、地域社会や学校と連携しながら、子ども・障がい者・高齢者など幅広い人々に開かれた活動を目指しています。

子どものアトリエ」は、未就学児から12歳までの幼児・児童を対象とした造形プログラムを実施しています。「自分の目で見て、自分の手で触れ、自分でやってみる」ことを基本に、「学校のためのプログラム」や、個人対象の「親子のフリーゾーン」「造形講座」を開催しています。

市民のアトリエ」は、12歳以上を対象に、「つくる」ことを通して市民が美術に出会う場を提供しています。「平面室」「立体室」「版画室」の各室で、絵画、彫刻、版画、写真など、多彩な実技講座を実施しています。

2012年に新たに立ち上げた「教育プロジェクト」は、コレクション展・企画展の内容にあわせて、ギャラリートークや鑑賞ワークショップなどを企画し、来館者の鑑賞や美術体験の深まりをサポートしています。また、ボランティアがさまざまな美術館の活動に参画する機会を提供することで、「市民とともにある美術館」を実現します。

2016年度教育プログラム 参加者募集

子どものアトリエ2016年度講座情報 詳しくはこちら
市民のアトリエ2016年度前期講座情報  詳しくはこちら
教育プロジェクト2016年度鑑賞プログラム 詳しくはこちら