オープンスタジオ版画室

オープンスタジオ版画室の対象年齢は満12歳以上です。 

オープンスタジオ版画室

*

撮影:笠木靖之

■インストラクター
安井 春菜/銅版画
長田 奈緒/シルクスクリーン
吉田 ゆう/リトグラフ

自主的に版画の制作を行うことのできる時間です。自分一人で機材を取り扱いできる方を対象とします。制作についての不安な点は、インストラクターや当館スタッフにご相談ください。

※ 版画制作未経験の方は、「版画基礎コース」に参加してからお申込みください。
※ 各日、担当インストラクターが異なります。詳しくはお問合せください。

オープン期間■第2期:
2017年8月30日~10月31日の水曜日・土曜日、9月5日、19日、10月3日、17日、31日の火曜日
■第3期:
2017年11月1日~12月20日の水曜日・土曜日、11月7日、21日、12月5日、19日の火曜日
■第4期:
2018年1月6日~3月24日の水曜日・土曜日、1月9日、23日、2月6日、20日、3月6日、20日の火曜日
オープン時間水曜:10時10分~16時30分
火曜、土曜:14時~16時30分
(暗室使用はすべて14時~16時30分)
※版画室への入室は水曜日10時、火、土曜日13時30分からです。
定員銅版画プレス機 8名、リトグラフプレス機 4名、シルクスクリーン刷台 5名、
木版画プレス機 1名、暗室 1名(暗室では、写真の現像やプリントを行うことができます。)
※使用を希望される刷り機でお申込みください。
参加費水曜:2,200円
火曜・土曜:1,600円
暗室:1,600円
※版や紙、フィルムは各自でご用意ください。
※当日現金でのお支払い。釣り銭のないようにご用意ください。
申込方法電話による申込み:申込電話 045-221-0361
※受付時間は土曜 10時〜11時、13〜14時。それ以外の時間、電話はつながりません。
※電話は大変混み合いますので、ご質問や予約日の確認は045-221-0366におかけください。
1回の電話につき3日分の予約 (ただし同じ曜日は2日まで)。併せて当日空き分についても受付けます。
電話は1日1回。先着順。また、予約のとれない場合は、キャンセル待ちも受付けます。お申込みの際にお名前、連絡が可能な電話番号をお知らせください。

申込み受付期間・時間

第2期:2017年7月29日(土)から
第3期:2017年10月14日(火)から
第4期:2017年11月25日(土)から ※12月23日、30日(土)は休み

上記開始日から各期オープン期間終了までの
毎週土曜日10時〜11時、13時〜14時
また、火、水曜9時40分~10時10分に当日空き分について受付けます。

キャンセルについて
■予約をキャンセルする方
キャンセルをする際は、ご予約日の前日18時までに必ず電話(045-221-0366)でお知らせください。

■キャンセル待ちの方
キャンセルが出た時点で、電話でご連絡します。
なお、電話がつながらずご参加を確認できない場合は、次の方に連絡をまわさせていただきますのでご了承ください。

インストラクタープロフィール
長田 奈緒(おさだ なお)

1988年生まれ。2016年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。在学中は版画研究室に所属し、'13~'14年にウィーン応用芸術大学に交換留学。シルクスクリーンでの制作を中心に版画だけでなく絵画やインスタレーションにも作品を展開している。

安井 春菜(やすい はるな)

1987年生まれ。2012年 多摩美術大学大学院修了。エッチングによる銅版画やボールペン画で独自の世界“エスムルブ”を中心に制作活動を行っている。ストーリーと描画による作品世界で見る者の心の中にもうひとつの“世界”を生み出すことをコンセプトにし、文章・絵画・インスタレーションさまざまな表現を探求する。
http://esumurubu.com/

吉田 ゆう(よしだ ゆう)

1986年 神奈川県生まれ。2010年 女子美術大学大学院美術研究科美術専攻修了。同大学同学科の助手を務める。現在、東京造形大学非常勤講師。黄金町アーティスト・イン・レジデンスプログラム2017に参加。横浜を中心に創作活動を行う。サメをモチーフにした奇妙な人物像や風景を、写真やリトグラフを用いて表現している。