オープンスタジオ


オープンスタジオは、参加する皆さんが自主的に制作に取り組む時間です。
各室でエデュケーター(教育普及スタッフ)が制作をサポートします。
各室の利用申込みについては、下記「詳細はこちら」をクリックしてご確認ください。
対象年齢は、オープンスタジオ立体室・版画室は12歳以上、平面室は18歳以上です。

オープンスタジオ立体室

立体室(撮影:笠木靖之)

木の作品(木を素材とする立体制作)とテラコッタ(粘土で制作して、美術館の窯で素焼き)の2種類のコースがあります。大きさは各自で持ち運べる無理のない大きさを目安にします。 制作中の作品は、美術館でお預かりします。基本的に自主制作ですが、道具の使用、制作については、担当スタッフに伝え、確認ください。 ※ 粘土や木の材料は、美術館で入手(購入等)するか、各自で持参してください。

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オープンスタジオ平面室

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平面室(撮影:笠木靖之)

美術モデルを依頼して人体を描く時間です。「人体クロッキー」と「人体を描く」の2種類のコースがあります。カルトン(画板)とイーゼルはお貸しします。指導はありません。
「人体クロッキー」は、5分、10分、20分など日ごとにポーズ時間を変えて描きます。
「人体を描く」は、ポーズを固定して2回で1つのポーズを描きます。

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オープンスタジオ版画室〔お申込みは電話のみ〕

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版画室(撮影:笠木靖之)

■インストラクター
安井 春菜/銅版画
長田 奈緒/シルクスクリーン
吉田 ゆう/リトグラフ 

自主的に版画の制作を行うことのできる時間です。自分一人で機材を取り扱いできる方を対象とします。制作についての不安な点は、インストラクターや当館スタッフにご相談ください。
※ 版画制作未経験の方は、「版画基礎コース」に参加してからお申込みください。 ※ 各日担当インストラクターが異なります。詳しくはお問合せください。

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