施設紹介

[施設写真] 撮影:笠木靖之

平面室

平面室


幅13メートル、奥行8メートル、天井高5メートルの広い空間と、モデルやモチーフなどを描くのに理想的な採光を想定した照明設備を有するこの部屋では、絵画などの制作を中心としたさまざまなワークショップや人体クロッキー、レクチャーなどを開催しています。

立体室

立体室


粘土、木、ブロンズなどの素材を中心に、立体作品の制作を体験することのできる機材や道具をそろえた部屋です。さまざまな造形作家による魅力的なワークショップの他、木や粘土(テラコッタなど)による自主制作の時間もあります。

版画室


版画制作のための部屋で、銅版画プレス機(3台)、リトグラフプレス機(4台)、シルクスクリーン刷台(5台)、木版画プレス機(1台)など版画制作のためのさまざまな専門的な機材がそろっています。初めての方を対象とした「版画基礎コース」や版画家によるワークショップの他、充実した設備を活用して自主制作することのできる時間もあります。