横浜みどりアップ・ワークショップ

市民のアトリエ ワークショップ

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現在、横浜市では市内の山林や農地の減少にともない、緑を保全し創造するため「横浜みどりアップ計画」を推進しています。今回、横浜美術館市民のアトリエでは、この計画に連動したワークショップを開催します。森や植物の魅力を十分に感じるとともに、私達に癒しを与えてくれる、緑との共存を五感で楽しむワークショップです。
※このワークショップは横浜市環境創造局受託事業として行います。

横浜の森 [早春の香りを楽しむ]

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■講師:渡辺 えり代(香研究家・香研究会IRI代表)

1日目に、横浜市保土ヶ谷区の環境活動支援センターで担当職員の方のご案内のもと、自然豊かな公園を散策します。早春の梅の香りを楽しみ、樹木や植物の見学をとおして、自然のインスピレーションを感じます。2日目は、美術館の展示作品から季節を感じる作品や、香りを感じる作品の鑑賞。また、講師によるスライドレクチャーと、自然の恵みを取り入れながらの練香作りの体験などを行い、香気をじっくり味わっていただきます。懐かしい風景がよみがえり、心が落ち着く効果もあります。

コース番号・日時[42] 2017年2月12日(日)、26日(日)【日曜、全2回】
時間13時30分~15時30分
定員15名
参加費無料
申込方法(1)申込みフォーム
(2)往復はがき
会場
1回目:環境活動支援センター(保土ヶ谷区)
2回目:横浜美術館 市民のアトリエ(みなとみらい)
締切日2017年1月23日(月)
講師:渡辺 えり代(わたなべ えりよ)
渡辺えり代


英国Sotheby's Institute of Art で美術史、米国レスリー大学大学院で芸術療法を学び、修士号取得。10 年間の海外生活と48ヵ国への旅から得た異文化体験より、世界の香と香文化に興味をもつ。2011年に香研究会IRIを発足し、さまざまなセミナーやワークショップを開催している。認知症予防のためのお香のワークショップ、小学生対象の嗅覚教育、在日外国人・外国人旅行者対象の聞香会に力を入れている。地産地消の材料を使ったお香づくりのワークショップには、定評がある。
http://www.arts-wellness.com/