紙を染める「クライスター・パピア」

市民のアトリエ ワークショップ

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制作の様子

■講師:森住 香(クライスター・パピア作家)

ドイツの伝統的な紙染め技法クライスター・パピア(Kleisterpapier)。
ヨーロッパでは、本の表紙や壁紙などにも使われ、日々の暮らしを彩ってきました。クライスターは「糊」、パピアは「紙」を意味する通り、色づけしたデンプン糊を紙に塗り、筆、櫛などの身近な道具や指を使ってリズミカルに模様を描いていきます。手から伝わる糊の感覚に気持ちを寄り添わせ、世界にひとつだけの紙をつくってみましょう。
コース番号・日程 [39] Aコース:2016年11月13日(日)、20日(日)【全2回】
[40] Bコース:2017年1月15日(日)、22日(日)【全2回】
時間各 13時~16時
定員各 12名
参加費各 8,500円  ※材料費含む
申込方法(1) 申込フォーム
(2) 往復はがき
申込締切 [39] Aコース:2016年10月17日(月)受付終了
[40] Bコース:2016年12月19日(月)受付終了
講師:森住 香(もりずみ かおり)

1976年 福岡生まれ。多摩美術大学大学院修了。2007年に姉妹で「ツヴィリンゲ」を立ち上げクライスター・パピアの制作を始める。個展、グループ展で多数発表。ワークショップも行いクライスター・パピアの普及に努める。'16年より「シュヴァン」の名前で新たに自身のクライスター・パピアを制作している。
http://www.zwillinge.jp/