子どものアトリエの展示

子どもたちの造形に対する興味や「やってみたくなる気持ち」 を育むために、年間を通じてさまざまな素材や表現を紹介するミニ展覧会を行っています。場所は子どものアトリエ内の子どものアトリエギャラリーです。「親子のフリーゾーン」や「学校のためのプログラム」で来館の際にご覧いただけます。(一般公開はしていません)

※手でみるギャラリーは開館中いつでもご覧いただけます。  

子どものための展覧会

SENSUOUS PARADE
ふれるかたち、かんじるかたち
2016年後期にご紹介するのは、横浜市日ノ出町を拠点に活躍するアーティスト伊東純子さんの作品です。
子どものアトリエでは2011年から、布や糸を素材に作品をつくる伊東さんと共に、重度心身障がいの子どもたちのための遊具を制作しています。 伊東さんによって[SOFT TOY(ソフトトイ)]と名付けられたこの遊具は、「学校のためのプログラム」や病院への出張ワークショップで大活躍。子どもたちは横たわってゆったりとくつろいだり、またいつもとちがう色彩の世界を楽しんでいます。
さて、あなたの気になる[SOFT TOY]はどれですか?
展示の様子


展示の様子


展示の様子


作者プロフィール

伊東 純子(いとう じゅんこ)

江田正盛プロフィール写真


東京生まれ。多摩美術大学絵画科油画専攻、文化服装学院服飾専攻科技術専攻卒業。
2009年より、オリジナルブランド「un:ten」(アンテン)を立ち上げ、
京急高架下日ノ出スタジオを拠点とし、オーダー服制作を中心に、
期間限定ショップ、オリジナルグッズ制作などを行っている。
2013年より黄金町芸術学校服飾コース講師担当。 
un:ten

手で見るギャラリー

子どもにとっては「触る」ことがいちばん確かな情報となります。
「触ってもいい」彫刻作品6体(作:江田正盛)を子どものアトリエ入口付近に設置しています。

手で見るギャラリー

手で見るギャラリー

作者プロフィール

江田正盛(こうだまさもり)

江田正盛プロフィール写真


1948年大分県生まれ
1973年東海大学教養学部芸術学科卒業
1975年東京藝術大学大学院美術研究科修了
新調作協会展新作家賞受賞
第1回高村光太郎大賞佳作賞受賞
新調作協会会員