コレクション・フレンズ

横浜の宝物を未来へつなぐサポーターを募集!

「横浜美術館コレクション・フレンズ」は、横浜美術館の所蔵作品(横浜美術館コレクション)の保存、修復、展示を行う資金を支えるための、個人参加型芸術支援プログラム。1口10,000円で、どなたでもご参加いただけます。
ご参加いただいた方には、横浜美術館をよりお楽しみいただける様々な特典をご用意しています。展覧会を鑑賞するだけでなく、その一歩先の芸術支援活動に踏み出してみませんか?   


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ー館長からのメッセージー

2010年度に始動した横浜美術館コレクション・フレンズは、2018年度で9年目となります。1989年の開館より着々と成長を続けてきた横浜美術館コレクションは、皆様のお力添えのもと、今や12,000点を超える規模となりました。19世紀後半から現代にかけての、日本画、西洋画、日本洋画、版画、彫刻・立体、工芸、写真・映像など、多彩なジャンルに亘るコレクションは、数だけでなく、内容においても世界に誇れるものです。
これらの作品は、横浜美術館で開催するコレクション展に展示されるだけでなく、国内外の美術館へ貸し出されています。
そして、2018年度は更に多くの美術ファンへ横浜美術館コレクションの魅力をお届けできるよう、新たな計画を進めているところです。
計画の実現には、コレクション・フレンズの皆様からのご支援が、とても大きな力になっています。この場を借りて、改めて御礼を申し上げます。

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©MATSUKAGE
hiroyuki

来る2019年に、横浜美術館は30周年を迎えます。 この記念すべき節目に向かって、これまで横浜美術館と一緒に歩んでくださった皆様をはじめ、美術作品を慈しむ心で繋がった輪に新たに加わってくださる方と、手を携えて進んで行けましたら幸いです。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

2017年12月
横浜美術館 館長 逢坂恵理子

横浜美術館コレクション・フレンズの特別なイベントについて

1.ギャラリートーク 年4回開催(各2日程)
年度ごとに設定されるテーマ作品ひとつひとつについて、丁寧に紐解いていきます。作品が制作された時代背景や、作家の人となり、交友関係、技術的な解析など、様々な側面から作品をご鑑賞いただきます。ギャラリートークの後には、学芸員や美術館スタッフとの気楽なお喋りもお楽しみください。

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ギャラリートーク

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ギャラリートーク

2.レクチャー&交流会 年2回開催
美術館の学芸員は展覧会を作る仕事はもとより、美術作品の保存・修復・管理、また各専門分野における研究など、その仕事は多岐にわたっています。
レクチャーでは、学芸員の日々の仕事を通して、美術館の内側をご紹介します。一般向けのイベントでは取り扱わないテーマ満載。レクチャー後の交流会では、参加者も美術館スタッフも共に楽しくアート談義。まさにコレクション・フレンズの醍醐味と言えるイベントです。

※各イベントの日程は、都度ご案内いたします。

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レクチャー&交流会

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レクチャー&交流会


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