個人の造形プログラムアーカイブ

    講座レポート「花器をつくろう」

    ―夏がやってきた!―

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    みごと楽焼き(らくやき)大成功!初お披露目(おひろめ)です

    去る、6月の日曜造形講座は小学校1・2・3年生を対象とした「花器をつくろう」を開催(かいさい)しました。
    「花器をつくろう」は子どものアトリエの夏の大人気講座です。今年もみんなの花器が無事に焼き上がるか、スタッフも子どもたちも、とてもどきどきしていました。なぜかというと、やきものはいったん窯(かま)に入れてしまうと手を加えることができません。思ったとおりの色や形になるか窯を開けるまでわからないので、できるだけ飾りがとれたり、割れたり、穴の開いた花瓶にならないよう、子どもたちはとても丁寧(ていねい)に、真剣に花器づくりに取り組んでいました。

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    見よ!この真剣な表情
    「土粘土」というやきもの用の粘土でかたちをつくりました。

    最初の回でかたちがつくり終わり、粘土が乾いたら、すぐに子どものアトリエにある大きな陶芸窯で素焼き(すやき)をしました。
    素焼きをすることによって、粘土が焼き固められ、水分を吸収するので絵付けがしやすくなります。黒っぽい色をしていた粘土が肌色になって、みんなちょっとびっくり。
    2回目はどういう色や模様(もよう)にしようか紙に色々描いて計画を立ててから、いよいよ下絵付けです! 黄色や緑など10色のやきもの用の絵の具を用意しましたが、焼き上がると色は少しかわります。なので子どもたちは、色見本を見て想像しながら色をつけていきます。最後にスタッフによって、ピカピカの透明になるくすり(釉薬ゆうやく)がかけられました。
    さあ、最後は800~900℃で(お家で使うオーブンは大体200℃)楽焼き(らくやき)をします。

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    じゃーん!焼けました、みごと大成功です!拍手がわき起こりました。 窯の神様ありがとう!みんなの花器は無事、割れることなく、今年もとてもいい色に仕上がりました。
    最終回は完成した花器にお花を生けます。子どものアトリエ流生け花は、ホッチキスやはさみも登場します。お母さんたちは少しびっくりしていたけれど、ながーい葉っぱを手で割いたり、折ったり、ホッチキスで止めたり・・みんな夢中になっていました。

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    葉っぱをジョキジョキ・・・!

    みんなのつくった色鮮やかな花器に元気なひまわりや、葉が生けられると、「今年も夏がやってくるなあ!」とわくわくして、スタッフ一同元気をもらえます。さあ!夏にむけて色々なことに挑戦しようね!

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    未来の華道家(かどうか)の誕生か!?
    *今回使った花材*ひまわり・ヒぺリカム(赤い実)・モンステラ・ニューサイラン(長い葉)

    講座レポート4月「えのぐであそぼう」「えのぐでぐちゃぐちゃ」

    ―あ~っ、たのしかった!―

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    この日はお天気が良く、中庭に出て遊びました。
    水をまいた床面に、えのぐをたらしたり、線を描いたり子ども達は夢中。

    4月はえのぐの講座を二つ開催しました。幼稚園・保育園の年長さんを対象とした1日講座「えのぐでぐちゃぐちゃ」と、小学校1.2.3年生のお友だちを対象とした3回連続講座「えのぐであそぼう」です。どちらも、子どもたちにえのぐと仲良しになって、自分で色をつくったり描いたりすることが楽しい!もっとやってみたい!という気持ちになってもらうための講座です。

    まずは、年長さんの「えのぐでぐちゃぐちゃ」の様子から。
    はじめは、「まほうのえのぐ」を使って、いろいろなかたちのダンボールピースにもようを描いていきます。
    「たくさんもようをつけると、たくさんまほうがかかるよ!とえのぐの先生が言うと、みんなは、がぜんやる気に!
    ダンボールピースが集まってきたら、次はいよいよ魔法の時間です。みんなで呪文をとなえると不思議な世界に大変身!

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    後半はえのぐのスタンプ大会です。大きな白い紙の上で子どもたちの目が輝きます。のびのびと腕を動かす子、色がまじりあって変わってゆく様子に見入っている子、それぞれの時間をそれぞれのやり方で楽しんでいました。

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    次は小学校1,2,3年生のお友だちを対象とした「えのぐであそぼう」の紹介です。
    最初は赤.青.黄.白の4色から色を混ぜる実験をしました。色をつくる体験をしながら、最後に「自分の肌の色をつくる」という課題に挑戦。できた肌色で自分の全身像を描きます。画用紙の大きさは子どもたちの背丈ほど。自分の身体のかたちや色を確かめながら描いていきます。最後にスタンプでまわりの飾りをすれば完成です。 
    さすが小学生!自分の好きな色にこだわって、最後までじっくり取り組んでいました。じっくり時間がかけられることは、お兄さんお姉さんになったあかしだね!    

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    それでは、ほんの一部ですが作品をごらんください。げんきいっぱいです!

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    講座レポート「立体人間をつくろう」

    ―いろんなポーズが出来たよ―

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                         フライパン片手にオムレツを作っているシェフ
                         「あっ、たまごが割れちゃった!」

    1月のわくわく日曜造形講座は、小学校高学年のお友だちを対象とした「立体人間をつくろう」を開催しました。さすが高学年のお友だち!「ある瞬間」をリアルに表現しようと、からだの動きやポーズ、色にとてもこだわってつくっていました。
    まず1日目は、針金で身体の土台になる心棒をつくりました。

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    何をしているところかわかりますか?

    じつはこれ、紙粘土で肉付けし、色塗りをしたらこうなりました。

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    テニスのサーブ                                            空手少女・回し蹴り!

    今回はいろいろなスポーツが勢ぞろい。自分が挑戦しているスポーツや、憧れの選手、などなど。
    それではごらんください!

    ウィンタースポーツ編

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    スノーボード                                               スキー 

    球技編

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    巨人の阿部慎之介選手                                  憧れの香川選手

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    スマッシュ!! 男女ペアで試合ができそう。

    運動場で 

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    逆上がりに挑戦!                                       よーい、ドン!

    そのほか

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    フィギュアスケート                                         バレエ

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    女子の水泳・飛び込むところ                            僕はスポーツよりカメラに夢中!飛行場にきています。

    立つかたち(立体)をつくることは、簡単そうに見えるけれども、土台をしっかり作らないと肉付けをした時にグラグラしたり、崩れてしまったりします。心棒づくりに時間をかけ、ポーズをよく観察して形をつくりました。努力のかいあって、完成した作品はどれもばっちりポーズが決まって、今にも動き出しそうですね。
    2012年度の子どものアトリエの講座も、あと少しで終わりです。3月に入ったらホームページとピコラガイドで新しい講座のお知らせを出すので楽しみにしていてね!

    講座レポート「日本画クラブ」

    ― じっくり見つめる。じっくり描く ―

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    今年初めての子アト通信は、昨年末に開催した「日本画クラブ」の様子をお知らせします。子どものアトリエでは年2回、小学校高学年のお友だちを対象とした「長期日曜造形講座」を開催しています。それぞれ6回で一枚の絵を仕上げる講座で、春に「油絵クラブ」、秋に「日本画クラブ」を行っています。油絵クラブの様子は7月の子アト通信の中でも紹介しましたね。⇒こちら
    さて、ヨーローッパ(西洋)で発達した油絵の具は色の粉に油を練りこんであり、イーゼルという道具に絵を立てて描きます。いっぽう東洋で発達した絵の描き方は色の粉に膠(にかわ)という糊を混ぜて水で溶いて描きます。日本画はこの東洋の絵の仲間です。粘り気のある油絵の具と違って、東洋の描き方は水を使うのでねかせて描かないと絵の具がたれてしまいます。描くスタイルも西と東ではずいぶん違うのですね。


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    とはいえ、違いがあっても「絵を描く」ということには変わりありません。高学年のお友だちは「じっくり見て、じっくり描く。」というテーマのもと、絵の"修行"をしました。


    それでは、参加してくれたお友だちの力作をごらんください。
    どの作品も、健やかで明るい作品ぞろい。新春らしく新鮮ですね。


    ―作品の図版―

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    さて4月からの個人の造形講座のお知らせは、3月の上旬にHPにアップする予定です。
    今年も子どものアトリエをよろしくお願いいたします。

    ―摺師の技を体験したよ!―

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    11/23、祝日のわくわく1日造形講座は「浮世絵、摺り師の技を見よう」でした。
    浮世絵は、版元(出版社)、浮世絵師(絵を描く)、彫師(絵を木版に彫る)、摺師(色をつけて摺る)の共同作業でできあがります。今回は銀座にある「渡邊木版美術画舗」から版元にあたる渡邊さんと、摺り師の林さんをお招きして実際の浮世絵を摺るお仕事場を再現し、実演していただきました。その後子どもたちにも摺り体験をしてもらいました。
    木版画は、基本的には色の数だけ版をつくり、一色ずつ摺り重ねていきます。

    それでは職人技をご覧ください!
     
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    林さんは黙々と、すばやく絵の具をつけて紙に摺る作業を繰り返します。その真剣な姿に、子どもたちもどんどん引きこまれていきます。林さんが集中して摺っている間は、渡邊さんが浮世絵の歴史やお話をとても分かりやすく解説してくださいました。

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    ●渡邊さん、林さんに 質問コーナー●
    Q: 当時の浮世絵の値段っていくら位だったんですか?
    A:今で言うとかけそば一杯くらい(約500円)。気軽に楽しんでいたようです。
    Q:摺師さんが一人前になるにはどのくらいかかる?どうやってなるの?
    A:10年くらいでしょうか。林さんは6年目。まず好きであること、何の分野でもいいので絵の勉強をしましょう。
    Q:上手に摺るコツはありますか?
    A:水加減、力加減なども大切ですが、正しいばれんの使い方を身につけることが大切です。
    Q:摺師さんは何人位いますか?
    A:東京で10人くらいです。

    いよいよ、次は親子で富士山のぼかし摺りに挑戦します。

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    絵の具を刷毛で伸ばしてから、ずれないように紙をのせて、ばれんでごしごし・・・
    そして緊張の瞬間です。

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    できた!きれいに摺れたね。とってもうれしそう!

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    最後にらっかんをおして完成です!

    見るだけでなく自分で実際に体験してみると、摺師さんの伝統の技が難しいこと、楽しいことがわかりました。そして、ぐっと浮世絵の世界が身近に感じられたと思います。この中から未来の摺師さんが生まれたりして・・

    横浜美術館の「はじまりは国芳」展は1/14まで開催しています。「おとな&子どものための展覧会鑑賞シート」をご用意していますので、ぜひ親子で鑑賞にきてくださいね。

    講座レポート わくわく日曜造形講座「紙粘土で見て、つくろう」

    ―子どもたちも大興奮!!!―

    11月の日曜日、小学校1~3年生のお友だちを対象に「紙粘土で見て、つくろう」を開催しました。
    普段、見慣れたものも観察しながら粘土でつくったり絵に描いてみると今まで気が付かなかった新しい発見がたくさんあります。
    今回参加した子どもたちには、いったいどんな発見があったでしょうか。
    それでは、講座の様子をご紹介していきましょう。

     
    講座の初回は練習を兼ねてパプリカ、柿など果物や野菜づくりに挑戦。
    いつも何気なく食べているものもひとつひとつ個性があって面白い形をしています。


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    パプリカや柿とにらめっこをしながら紙粘土と格闘中!


    2・3回目は、カニや魚づくりに・・・。
    目の前に置かれたカニや魚にお友だちも興味津々。
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    子どもたちが、ジーーーーーッとカニを観察していると・・・。
    ぴくっ!ブクブクブクブク・・・・。 なんと!カニ、生きてました!!!
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    子どもたちも大興奮!


    こういう感動がつくる気持ちを盛り上げてくれます。


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    子どもたちのカニや魚を観察する目は彫刻家のそれとまったくかわりません。
    少しでも新しい事を発見しようとする意欲的な目です。

    最終日の着色のときも、その観察力はぞんぶんに発揮されていました。

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    そして、その成果がこちら。子どもたちの新発見とワクワクが詰まった作品です。


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    ※ これから開催される紙粘土でつくる講座「立体人間をつくろう」「立体お絵描き」はこちら>>

    講座レポート わくわく1日造形講座「うそっこのお花」

    うそっこのお花畑!!

    9月17日(敬老の日)、小学校1~6年生のお友だちのお友だちが家族といっしょに「うそっこのお花」づくりに挑戦しました。
    この講座は、植物のくきと葉っぱ、お花を自由につくって、ありそうでありえない、でも、どこかにありそうな植物を親子でつくってみようと企画しました。

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    「ここはこんな感じかな?」

    「この方がいいんじゃない?」

    「そ~かな~、こうの方がいいよ!」

    「でも、こっちはどうやってつくったらいいんだろう?」

    「そこは、こうすればいいんじゃない。」

    「オォ~!なるほど!」



    会場では、こんな会話があちこちから聞こえてきました。


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    家族でアイデアを出し合いながら色紙や針金を使って世界にひとつだけの「うそっこのお花」をつくっていきました。
    完成した作品は、どれもとってもユニークで可愛い「うそっこのお花」になりました。

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    夏休み講座レポート②「スチロール・モザイクアート」

    ―あつーい6日間―
       
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    8月の後半、17.18.19日は小学校1.2.3年生のお友だちが「スチロールアート」に、続いて20.21.22日は小学校4.5.6年生のお友だちが「モザイクアート」に挑戦(ちょうせん)しました。
    みんな暑い中、終わりの時間が過ぎても集中して納得(なっとく)のいく作品をつくりあげていたのが印象的(いんしょうてき)でした。夏らしいモチーフを選ぶ(えらぶ)子が多く、スチロール、タイルモザイクそれぞれの素材(そざい)のよさを生かして作品にしていましたね。

    [スチロールアート]
    最初の日は、よく電化製品(でんかせいひん)などの梱包材(こんぽうざい)として使われているぼこぼこした発泡(はっぽう)スチロールを切り、くっつける練習。発泡スチロールはスチロールカッターという、電燃線(でんねつせん)でとかして切ることができます。最初はおそるおそる使っていたお友だちも、しだいにするすると色々な形を切れるようになりました。

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    2,3日目はいよいよ本番。自分の作りたいものの設計図(せっけいず)をかいて、型紙(かたがみ)をおこし発泡スチロール板に写して切りとります。板を重ねてあつみをだしたり、ようじで組み合わせて立体や、レリーフ(半立体)にしたりとそれぞれの工夫が光っていました。

    [モザイクアート]
    一方、モザイクアートは砕いた(くだいた)タイルを絵がらにそってひたすらはっていくという、とても地道(じみち)で根気(こんき)のいる作業(さぎょう)です。

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    自分のほしいかたちを専用のカッターで切りながら、少しすきまをあけてはるのがポイントです。最後にそのすきまに目地(めじ)セメントを流しこみ、タイルをみがきます。すると、とてもきれいに絵がらがうかび上がってきます。さすが高学年!タイルの大きさや色のバランス、配色(はいしょく)を考えたこだわりの作品が完成しました!花火や、すいか、ひまわり、ペンギン・・。子どもたちの夏の思い出が、ピカピカに輝く(かがやく)モザイク画になりました。
    さて、みなさんは夏休みはどんな思い出が残りましたか?

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    夏休み講座レポート①「ダンスクラブ」

    ―みんなで はい、ポーズ!―

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    子どものアトリエは、夏休みのワークショップがすべて終わりひっそりとしています。
    今年の夏も、はじめてのことに挑戦(ちょうせん)して、ひとまわり成長(せいちょう)した子どもた
    ちのすがたがたくさん見られました。

    さて、暑い夏の講座第一弾は7/31、8/1、2に行われた「ダンスクラブ」でした。
    ダンスをするのが初めてという子、身体(からだ)を動かすことがちょっと苦手な子、大好きな子
    など、いろいろな年長さんが大集合!

    「ダンス」って聞くと、なんだかむずかしそうなふりつけを覚え(おぼえ)たり、早いリズムにのって
    踊ったり(おどったり)するのかな?と思うよね。でも、まずは元気に楽しく身体(からだ)を動かす
    ことがとっても大事(だいじ)です。
    足の指や手の指をいっぱい動かして体操(たいそう)をしたり、たくさんジャンプしたりしながら身
    体をほぐしていきます。

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    講座の様子3.jpg  みんなでえびぞりポーズ!

    自分の得意(とくい)なポーズを教えあったり、じゃんけん大会をしたり、気づくとみんなノリノリ!
    自然と(しぜん)音楽(おんがく)のリズムにあわせておどっていました。身体が動くと、心(こころ)
    もどんどんはずみます。

    最後の日は、みんなで考えた(かんがえた)踊りやポーズを組みあわせて、「となりのトトロ」のテ
    ーマソングのふりつけを完成(かんせい)させました。

    一曲ぜんぶ踊りきったときのみんなの「できた!」という気持ちを、これからもたいせつにしてほし
    いなと思いました。

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    決めポーズで笑顔!(えがお)


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    教えてくれた人
    天野 優子(あまの ゆうこ)
    1985年からプロのダンサーとして活動(かつどう)をはじめ、
    現在は(げんざい)振付師(ふりつけし)として活躍中。(かつやくちゅう)
    長野県松本市でダンススクールを主宰(しゅさい)。http://yuko.ikidane.com/index.html