AIMY+NAP 2006-2010アーカイブ

    淺井裕介さんの個展が大阪で開催されます。

    淺井裕介さんの個展Yusuke Asai「ぐらぐらの岩」が2月21日(土曜)から3月29日(日曜)まで、
    大阪のアートスペースgraf media gmにて開催されます。


    淺井さんも大阪で元気に新作制作中のよう。grafのおしゃれな空間にひろがる淺井さんの作品をぜひご高覧ください!

    Yusuke Asai「ぐらぐらの岩」

    2009年2月21日(土曜)から3月29日(日曜)まで
    12:00-20:00
    入場無料
    graf media gm (graf bld.5F) 
    〒530-0005 大阪市北区中之島 4-1-18 graf bld.
    休廊日:月曜日(祝日の場合は翌日休)

    小西紀行さんがソウルで開催されるグループ展に出品します

    1月25日まで、当館カフェ小倉山にて個展「千年生きる」を開催していた、
    小西紀行さんの作品が、
    ソウルのSOMA美術館ドローイングセンターで2月19日より4月19日まで開催される
    「エモーショナル・ドローイング」ソウル展にて展示されます。

    「エモーショナル・ドローイング」展は昨年8月から12月にかけて、東京国立近代美術館および京都国立近代美術館で開催されていた展覧会です。
    今回ソウルへ巡回するにあたり、急遽、小西さんが出品することとなりました。
    横浜美術館で展示された、パンフレットとDMに掲載された油彩作品5点に加え、顔のドローイングシリーズを再構成しての展示を行うとのこと。
    この時期、ソウルへ行かれる機会がありましたら、
    是非、足をお運びください!

    会期:2009年2月19日 木曜日 から 4月19日 日曜日
    会場:SOMA美術館
    休館日: 毎週月曜日

    主催:
    SOMA美術館 (Seoul Olympic Sports Promotion Foundation)
    国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
    協力: 東京国立近代美術館

    【募集は終了しました】pong pong chung party!参加者募集中!

    現在開催中の相田ちひろさん「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」の最終日に、ワークショップ「pong pong chung party!」を開催します。

    aidatony.jpg

    pong pong chungとは、タイ東北部の伝統的な結婚式で、お婿さんがお嫁さんの家に向かうパレードで鳴らされる音楽の音を意味しています。その結婚式でふるまわれる「カノンモンコン」と呼ばれるお菓子。幸福をもたらすといわれるこのお菓子をつくることは大切な花嫁修業の一つです。アーティストの相田ちひろさんと共にカノンモンコンを準備し、展覧会場を結婚パーティー会場に変えるワークショップです。
    相田さんもタイでその作り方を習ってきたばかり。いろいろな人のアドバイスを受けながら、オリジナルの味をつくりだすことを目指します。
    花嫁修業中の相田さんと共に、アートな「カノンモンコン」づくりにチャレンジしてみませんか?

    日 時:2009年3月1日(日曜)13:30〜15:30
    会 場:アートギャラリー2
    参加費:1,000円     定 員:20名

    申込方法
    こちらの申込用紙に必要事項をご記入いただき、ファックスにてお申し込みください(先着順)
    募集締め切り:2009年2月27日(金曜)
    ※定員に達し次第、募集を締め切ります。お早めにお申し込みください。
    お申し込みFAX番号:045-221-0317

    お問い合わせ
    TEL:045-221-0366 横浜美術館アーティスト・イン・ミュージアム横浜担当まで

    aidapd.jpg

    相田ちひろさんの活動はこちらでチェック!

    相田ちひろ、山本篤、アーティストトークのご案内

    相田ちひろさんと山本篤さんの横浜での滞在制作の成果発表展、
    いよいよ明日開幕です。
    初日となる明日、2月7日午後3時より、相田ちひろさん、山本篤さんによる
    アーティストトークを開催します。

    aidaview.JPG
    ↑相田ちひろさんの展示会場風景

    相田ちひろさんのオブジェはとてもかわいらしいのですが、
    そこに込められた意味には考えさせられるものがあります。
    夏以降も継続されたこのプロジェクトについてお話いただくほか、
    作品に秘められた様々な思いについておききします。

    山本篤さんは、約2ヶ月の横浜滞在中、ほとんど休みなく映像素材を撮影していました。
    膨大な素材の中から、えらびぬかれた7作品を、山本さんと共に鑑賞します。
    会場では、作品の一つ、《Strike Cymbals》のメイキング映像も上映しています。
    nightdive.JPG
    ↑展示作品の一つ。《NIGHT DIVE》の展示風景

    トークのあと、午後6時から8時まで、相田さん、山本さんを囲み、オープニングレセプションを開催いたします。
    ぜひご参加ください!

    横浜美術館インターンによる展示準備レポート

    アーティスト・イン・ミュージアム横浜OFF SITE 2008の成果発表展の準備も佳境に入りました。展示補助のスタッフと共に、機材の設置や作品の配置におわれる相田さんと山本さん。だんだんと展示が形になってきました。
    そんな会場の様子をインターンスタッフの川村梓さんがレポートします。

    *******

    夏の滞在製作期間からなんと早いもので5ヶ月が過ぎました。あっという間で、まるで数週間前のことのように感じられます。来たる2月7日からは、アーティスト・イン・ミュージアム2008 OFF SITEが始まります。これは、2人のアーティストが横浜美術館滞在制作期間に制作した作品を発表する展示会になっています。本日、その展示の準備が横浜美術館アートギャラリー1・2にて行われました。
    aida.JPG

    横浜美術館での滞在制作期間の後も、黄金町バザールでの展示や、青梅でのグループ展などをこなしてきた山本篤さんは、今日から準備を始めていました。アートギャラリー2で展示を行う山本さんは、作品を放映するためのテレビを設置する為の枠をひたすらに作成していました。今回展示会で放映される作品は、7作品。滞在制作中に撮りためた様々な映像が、"山本カラー"に編集されているようです。私も、どんな風な仕上がりになっているのかどうか今から楽しみです。
    yama.JPG

    一方、滞在制作後はすぐにタイへ旅立った相田ちひろさんは、たくさんの作品を持ち2日前から展示の準備にとりかかっていました。私が見た時にはもうすでにたくさんの作品たちが並んでおり、成果発表展の開幕を今か今かと待ちわびているかのようでした。相田さんのブースには、横浜やタイで制作された作品だけではなく、恒例の壁へのドローイングも沢山見られました。まるでアートギャラリー1だけが異国の空間になったようでした。
     2人とも、7日からの成果発表展に向けて真剣に準備に取り組んでいました。自分の作品をたくさんの人に見てほしい、楽しんでほしいという気持ちの現れであったかのように思います。
     7日の開始日にむけての準備はまだ続きます。美術館スタッフも私も、よりよい展示会にできるように一生懸命努力致します。是非、成果発表展にお越し下さい!

    ai_hana.JPG

    川村梓(横浜美術館インターン/慶応義塾大学文学部1年)

    OFF SITE 2008 成果発表展いよいよ今週末開催です!

    アーティスト・イン・ミュージアム横浜OFF SITE 2008成果発表展
    相田ちひろ「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」
    山本篤「THE SAME WORLD」
    AIMYfli_mini.jpg
    会期:2009年2月7日(土曜)から3月1日(日曜)まで 
    会場:横浜美術館アートギャラリー1、2
    料金:入場無料
    主催:横浜美術館(横浜市芸術文化振興財団・相鉄エージェンシー・三菱地所ビルマネジメント 共同事業体)
    協力:東京藝術大学大学院映像研究科

    「OFF SITE」は横浜美術館の滞在制作プログラム「アーティスト・イン・ミュージアム横浜」の公募プロジェクトです。2回目となる今回も「横浜」をテーマに、横浜の街や人とのかかわりの中で制作を行うことを目的とした滞在制作プランを募集しました。
    本展は、39組の応募者があったこの「OFF SITE 2008」において選出された2名のアーティスト、相田ちひろと山本篤の約2ヶ月にわたる滞在制作の成果を、それぞれの個展として紹介するものです。普段とは違う制作環境の中で2人のアーティストが何を感じ、どのようにそれを作品へとつなげていったのか。本展では2人の滞在制作中の記録や、トーク、イベントを通して創作の過程にも迫ります。

    相田さん、山本さんの滞在中の活動についてはこちらをご覧ください>>>AIMY+NAPブログ

    相田ちひろはタイと日本を活動拠点に制作・発表を行っています。個人での活動に加え、彼女は「レンコン組合」というアートユニットを結成、アートを介したアジア諸国と日本との交流プログラムを実施しています。
    今回の滞在制作では相田は「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」を展開しました。彼女は横浜市内外在住のタイ人25名に行ったインタビューをもとに、「日本人の女性がタイへの嫁入りに必要とされるであろうもの」を考え、制作しました。そして滞在期間終了後にそれらをタイに持参し、現地で使用を試み、その様子を記録しました。本展では、滞在制作スタジオでもあったアートギャラリー2を会場とし、「嫁入り道具」となるかもしれない数々のオブジェの他、インタビュー音声、テキスト、映像、香り、写真などによるインスタレーションを行います。手で触れる、香りを楽しむなど、五感をフルに刺激する体験型の作品を会場全体に配し、居心地のよい空間を提供することで、異なる文化背景をもつ人たちをつなぐことを試みます。

    山本篤の映像作品は主に、彼が生活の拠点とする東京、青梅市周辺で撮影されています。東京近郊のどこにでもあるようななにげない日常風景を背景に撮影される彼の映像作品には、山本自身や彼の友人達が演じるすこし普通ではない行為を繰り返す人物が登場します。一見普通の彼らが、突然みせる意外な行動やしぐさ。シチュエーションを変えそれらを執拗にとらえた映像作品により、山本は人間が本来持つ闇の部分、弱さや滑稽さ、無意識に潜む衝動や願望、日常の中で感じるずれや違和感を描き出そうとしています。
    今回、1ヶ月半にわたる横浜での滞在制作に挑んだ山本は、これまで温めてきたアイディアをもとに美術館や横浜のみなとみらい21地区周辺で新作映像の撮影を行いました。これまでおこなってきた少人数でのゲリラ的な撮影方法だけではなく、来館者をまきこんだ撮影に挑むなど、人の集う美術館という場ならではの作品制作も行いました。本展では、アートギャラリー1を会場に、滞在中に撮影した新作のうち、7作品を展示上映します。

    OFF SITE 2008 成果発表展準備中!【2】

    アーティスト・イン・ミュージアム横浜公募企画 OFF SITE 2008に選出され、この夏、当館にて滞在制作を行った相田ちひろさんと山本篤さん。来年2月7日より開催される成果発表展に向け、この日はタイより帰国したばかりの相田さんと打合せを行いました。

    ↓相田ちひろさん出品作品
    《特別なコーンチャムルーエイ〜少しホームシックな君へ〜》
    hananoie.jpg

    ↓1月21日。
    展示で使用するタイ製の器やワークショップの材料などを詰め込んだ大きなダンボールを抱えて来館。
    aida_box.jpgcap_4.jpg

    ↓タイ語で書かれたレシピを見ながらの日本での再現を試みます。
    hon.jpg

    ↓インターンの川村さんも参加し、展覧会最終日に予定しているワークショップの
    トライアルを行いました。
    okashi_2.jpg
    okashi_3.jpg

    アーティスト・イン・ミュージアム横浜
    OFF SITE 2008 成果発表展
    相田ちひろ「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」
    山本篤「THE SAME WORLD」

    会期:2009年2月7日(土)から3月1日(日) 
    会場:横浜美術館アートギャラリー1、2
    料金:入場無料
    主催:横浜美術館

    あけましておめでとうございます

    sora.JPG
    雲一つないみなとみらい上空。
    横浜美術館は本日1月2日より開館しております。
    museum.JPG

    Cafe小倉山で開催中の小西紀行展「千年生きる」も、
    本日も午後6時までご覧いただけます。
    konishicafeマド.JPG

    今日の横浜美術館は新春特別企画が目白押し。
    グランドギャラリーでは午後2時から2時45分まで、
    江戸手妻師の藤山晃太郎さんと手品師の堀内大助さんによるマジックショーが開催されます。
    また、午後4時から4時40分まで、本年3月より当館企画展示室にて個展を開催する、アーティスト金氏徹平さんによるトークが開催されます。
    いずれも無料イベントです。

    Cafe小倉山では、お正月のみの限定メニューとして
    お汁粉(税込630円)が登場します。

    ミュージアムショップでは各種の福袋をとりそろえております。
    例年完売となる人気の福袋。ぜひゲットしてください。

    美術初めは横浜美術館で!
    今年も横浜美術館をどうぞよろしくお願い申し上げます。

    大晦日も開館しています!

    今日は大晦日。あと1日で新しい年がはじまります。
    一年のしめくくりにふさわしい、穏やかなお天気の今日の横浜。
    viewcafe.JPG

    横浜美術館も朝10時から開館しております。
    現在、企画展示室では「セザンヌ主義」展を開催中。
    今日は夜8時まで時間を延長して、みなさまのお越しをお待ちしております。

    そして、Cafe小倉山では、小西紀行さんの個展「千年生きる」を開催中。
    こちらは午後6時までご覧いただけます。
    KONISHIcafesoto.jpg

    公募プログラムで選出された、平野薫さんとsullenの滞在制作から明けた2008年。
    3月の成果発表展では、平野さんの小回顧展と、sullenの3人による毎日イベントで盛り上がりました。

    4月には公募プログラム「OFF SITE2008」の募集を開始。
    6月の選考会を経て選出された、相田ちひろさんと山本篤さんの二人が、7月から8月にかけて制作を行いました。
    自分で飾りつけをした自転車で毎日街へ出動し、横浜在住のタイ人への突撃インタビューを敢行した相田さん。謎の小道具を使い、美術館スタッフや来場者をまきこみながら撮影を行った山本さん。
    タフで明るいお二人が、暑かった夏をさらに熱くしてくれました。

    9月には台湾から侯俊明さんが来日。
    市民の方へのインタビューをもとにドローイングを制作するという、侯さんにとって初めての試みをここ横浜でスタートさせました。
    今回制作した新作は、黄金町バザールで展示されたほか、現在台湾にて本としてまとめるべく作業進行中です。

    この秋、横浜トリエンナーレ2008をしのぐ勢いで話題をさらった黄金町バザールには、侯さんのほか、新井卓さん、平野薫さん、山本篤さんも出品。
    新井卓さんは、安斎重男さんをはじめとするそうそうたる写真家、アーティストの胸を借りながら、2ヶ月半のあいだ「黄金町写真館」の館主として奮闘しました。
    平野薫さんは ニューヨークでのレジデンス直前という時期にもかかわらず、全面的に展示に参加。旧作3点という構成ながら、黄金町につくられたギャラリー空間にマッチした、緊張感のあるすばらしい展示となりました。
    山本篤さんは展示のほか、黄金町の住民のみなさんやバザールサポーター、スタッフの全面協力のもと、わずか半日の撮影で「黄金町バザールリレー」という新作映像を制作しました。なんと84名もの参加者があったというこの作品は、黄金町バザールインフォメーションで会期終了まで上映されました。

    11月には今年度のNew Artist Picks企画、画家の小西紀行さんによる個展「千年生きる」がスタートしました。
    展覧会初日には小西作品を愛してやまないファンが続々と来場。小西さんの作品に囲まれながらゆっくりお茶やお食事を楽しむという贅沢な時間を過ごされていました。
    会期半ばに開催したアーティストトークとレセプションには50名を越すお客様がご参加くださり、照れながらも自分の考えていることをきちんと伝えようとする小西さんを囲んだ暖かい会となりました。

    今年はまた、これまでアーティスト・イン・ミュージアム横浜やNew Artist Picksに参加したアーティストがさらなる飛躍をとげた年でもありました。
    国内外での個展の開催、グループ展への参加、新人賞や映画祭での受賞、舞台美術への協力、各地でのプロジェクトでの参加などなどなど、、、
    盛りだくさんだった2008年。来年はどんな年になるでしょうか。

    今年一年、ありがとうございました。
    よいお年をお迎えください。
    konishiboy.JPG

    OFF SITE 2008 成果発表展に向けて準備中!

    アーティスト・イン・ミュージアム横浜公募企画 OFF SITE 2008に選出され、この夏、当館にて滞在制作を行った相田ちひろさんと山本篤さん。来年2月7日より開催される成果発表展に向け、それぞれ打合せを行いました。

    ↓打合せ中の相田ちひろさん。
    aida_meeting1.jpg

    相田さんの作品は「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」。繊細なテーマを自身の経験や今回の滞在制作中に得たアイディアをもとに相田さんなりのやりかたで表現します。

    滞在制作中の様子
    ↓自転車に乗り取材に向かう相田さん      ↓在横浜タイ人へのインタビューの様子。
    aida_interview1.jpgaida_interview.jpg

    ↓タイの古民家をモデルにした作品「鼻の家」などの制作風景。
    aida_newworks.jpg
    大勢のタイの方への取材から得たアイディアをもとに、展覧会ではこれらのオブジェを使ったインスタレーションを行う予定です。

    一方、山本さんは制作スタジオに隣接する、アートギャラリー1での展示を行います。
    ↓会場の下見をする山本篤さん。
    yamamoto_meeting1.jpg

    いつもは自分や知人を出演者に、撮影をしていた山本さん。滞在中は横浜を舞台に、市民の方も含めたくさんの方々に撮影にご協力いただきました。
    成果発表展では、今回の滞在中に撮影したたくさんの映像の中から、厳選された作品10本ほどを展示予定です。
    ↓出品予定作品「レインコートマン」撮影の様子(2008年7月)
    yamamoto_raincoat.jpg

    相田さんは現在、タイにて作品を制作中です。制作の様子は相田さんのブログで制作の様子がチェックできます。
    山本さんは年末年始を返上で、映像編集作業の仕上げに余念がありません。

    展示に向け、制作真っ最中のお二人。
    それぞれどのような展示になるか是非ご期待ください!

    アーティスト・イン・ミュージアム横浜
    滞在制作プログラム OFF SITE 2008
    相田ちひろ「タイ嫁入り前の横浜花嫁修業プロジェクト」
    山本篤「THE SAME WORLD」

    会期:2009年2月7日(土)から 3月1日(日)まで
    会場:アートギャラリー1,2 他
    入場無料

    aida_tower.jpg
    ランドマークタワー計測中の相田さん

    相田ちひろウェブサイト「レンコン組合」
    山本篤ウェブサイトatsushiyamamoto.com