その他(お知らせ)アーカイブ

    長谷川潔展 5/5こどもの日WS

    長谷川潔展 こどもの日の親子版画ワークショップ
    —プレス機をまわしてみたよ!ー

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    5月5日のこどもの日、横浜美術館入口のグランドギャラリーで、現在開催中の「長谷川潔」展にちなんだ版画のワークショップを開催しました。小さな銅の板に黒いインクをぬって、鉛筆のようなもので絵を描く簡単な方法ですが、黒いインクが掻き取られて、下からきらりと光る銅色の線が現れるおもしろさに、子どもたちはもちろん、お父さんやお母さんも夢中の様子でした。できあがった銅版はプレス機という機械で紙に写しとります。(長谷川潔さんの銅版画もこのようなプレス機で刷られています。)子どもたちは市民のアトリエのおにいさん、おねえさんの手伝いのもと、ピカピカのプレス機のハンドルをゆっくり回し、自分の大切な版画を刷りました。できた作品は窓のついたカードにはさみ、お家で飾れるようにしました。ワークショップのあとたくさんの親子のみなさんがギャラリーを散策し、長谷川潔の作品を鑑賞してくださったようでした。プレス機をまわしたお友だち、どんなことを感じとってくれたかな。

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    ▲うーん、どんな絵にしようかな。▲自分で刷るってうれしいね。 ▲カード選びも真剣です。

    ※長谷川潔展の詳しい情報はこちらです。
    ※「市民のアトリエ」は、「子どものアトリエ」の上の階にある大人のためのアトリエです。
    いろいろな講座を開催していますので、詳細はこちらをご覧ください。

    「かんたん造形講座ー新聞紙をつかって」

    東北地方太平洋沖地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

    今日は子どもたちがお部屋でできるかんたんな造形あそびを紹介します。
    ざいりょうは新聞紙です。
    題して、「おもしろ帽子(ぼうし)をつくろう!」

    帽子の作り方1 帽子の作り方2 帽子の作り方3

    1.
    新聞紙を横むきにおいて、下を細めに2回折ります。おでこのあたるところがじょうぶになります。

    2.
    新聞紙をあたまにまいて、
    大きさをきめます。

    3.
    大きさがきまったらホッチキスでとめます。
    セロテープでもとまります。
    これが帽子のもと。
    あとは上のところをねじったり、さいたりしていろいろな形にしてみましょう。

    たとえば・・・

    帽子の作り方4 帽子の作り方5

    あたまのところでクシュッとねじれば、かんたん帽子。

    さらに、ねじった上のところをふたつにさいて、片方ずつねじったら・・・

    ウサギ帽子の作り方1 ウサギ帽子の作り方2 ウサギ帽子の作り方3
    ウサギ帽子のできあがり!

    ウサギ帽子のできあがり!!
    リボンなどかざりをつけてもすてきですよね。

    以前、教師のためのワークショップで幼稚園の先生方とつくった帽子をいくつか紹介しますね。

    いろいろな帽子1 いろいろな帽子2 いろいろな帽子3

    さいてからねじったり、

    ねじった先をさいたり、

    コックさんにしてみたり。

    いろいろな帽子ができました!みんなも工夫しておもしろ帽子をつくってみてね。
    そして、さらに先生方は全身の衣装にも挑戦したので、紹介します。いかがですか?

    お姫さまドレス 新聞カーニバル2

    すてきなドレスのお姫さま

    みんなもファッションショーできるかな?ちょうせんしてみてね。
    ※新聞をつかうときは、かならずおうちの人につかっていいかを聞いてからにしましょう。

    あたらしいピコラガイドができました!

    ピコラガイド2011表紙

    おまたせしました!
    4月以降の子どものアトリエの予定を掲載した「ピコラガイド2011.4▶2012.3」ができました。「親子のフリーゾーン」や個人向け講座をご案内しています。
    個人向け講座は楽しい講座をたくさん企画しているので、興味のあるお友だちはぜひ応募してくださいね。(応募はもう受付けています。)
    ※ピコラガイドは子どものアトリエはもちろん、横浜美術館内で配布しているほか、ホームページでもご覧いただけます。
    なお、3月の「親子のフリーゾーン」の日程はこれまでの「ピコラガイド2010.4▶2011.3」に掲載されているのでご注意ください。

    くわしくはこちら。
    「親子のフリーゾーン」
    個人向け講座:「わくわく日曜造形講座」「わくわく祝日一日造形講座」、「長期日曜造形講座」「夏休み造形講座」

    子アト通信はじめます。

    「子どものアトリエ」といえば日曜日の「親子のフリーゾーン」というくらいフリーゾーンは比較的よく知られています。でも、それ以外の活動も実はたくさんあるんですよ。
    この「子アト通信」では子どものアトリエの様々な活動をお知らせし、より深く子どものアトリエがどんなところなのか、どのような人たちによって支えられているのかなどをタイムリーにお伝えしていこうと思います。
    乞うご期待!