活動報告:日本画の絵具で描いてみよう!

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市民のアトリエでは、11月15日に「横浜発 おもしろい画家:中島清之-日本画の迷宮」展関連ワークショップ「日本画の絵具で描いてみよう!」を開催しました。
今回のワークショップでは実際に日本画の絵具に触れ、ハガキサイズの和紙に絵を描きました。
また、ワークショップ後半には、参加者のみなさんをギャラリーツアーにお連れし中島清之作品の魅力を堪能していただきました。

nihonga ws7.jpg▲講師の荒木愛さん。荒木さんは現在活躍中の若手日本画家。

まずは、荒木さんのお話とデモンストレーションから。
日本画の道具や絵具を使うのは初めての方がほとんど。荒木さんの手元にみなさん集中。

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そして制作へ。
荒木さんが用意した絵柄や参加者オリジナルの絵柄を日本画の絵具で仕上げていきます。
みなさん、もくもくと制作に打ち込んでいました。

nihonga ws5.jpg▲金箔を使った装飾にも挑戦。ゴージャスな感じ!

nihonga ws6.jpg▲ギャラリーツアーでは、中島清之の多彩な作品に興味津々!


今 回のワークショップを通して、参加者のみなさんには日本画を身近に感じていただくとともに、作品鑑賞の新たな視点をお持ちいただけたように思います。ま た、中島清之の作品からは、日本画の持つ表現の豊かさ、奥深さ、そしてその可能性を実感していただけたような気がします。


(市民のアトリエ担当)

[中島清之-日本画の迷宮 関連ワークショップ「日本画の絵具で描いてみよう!」 実施 2015/11/15 日曜 全1回]