石田尚志展 スタッフコラムvol.3 「渦まく光」展潜入レポートno.1

袮津悠紀と申します。

この石田展コラムの第一回で、担当学芸員の松永さんから「石田さんの大切な弟分、あるいは示唆にとんだ助言者、ときには単なる雑用係」とご紹介いただいた者です。

今回も、石田さんの制作や展覧会準備の現場に色々なかたちで関わっていますので、このコラム欄をお借りして、開催まで1ヶ月を切った「渦まく光」展の潜入レポートをお届けします。

特設サイトのインタビュー動画はご覧になりましたか?作品紹介、制作方法、作家の興味のありかたなど、短い尺によくまとまっていたと思います。(私が編集しました)

どうぞ、何度でもご覧ください。そして、よろしければ宣伝にご協力を!!

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↑カタログ用インタビューに取り組む石田さんたち(アトリエにて)

さて、インタビュー動画で私が特に見ていただきたいのは、なんといっても石田さんの「作品映像」です。

抜粋とはいえ、石田尚志の映像を今web上で観ることができるのはインタビュー動画だけです!!「身体」をモチーフにした近年の作品、パフォーマンス、各所での展示風景など、ごくごく一部分ながら石田さんの作品群の幅広さを紹介しております。

そして、インタビューをご覧になったあとは、ぜひ「渦まく光」展の会場へお越しください。「生でしか見られない」約20年分の作品が一挙に集結するほか、撮りおろし新作(全力制作中)を横浜美術館に詰め込んでお待ちしています!

(袮津)