夏のお花畑 ~教師のためのワークショップ~

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先生が描いたユニークなお花でいっぱい!

子どものアトリエにとって夏休みといえば、毎年恒例の先生のための研修シーズン。
今年も幼稚園、保育施設の先生や、小学校の先生など、たくさんの先生が研修会に参加してくださいました。
この研修では、基本的な素材であるえのぐ、粘土、紙を用いた造形教育の可能性を、先生も子どもと同じように手を動かし体験することをとおして学んでいただきます。
今回ご報告する「教師のためのワークショップ」は、幼稚園、保育所の先生を対象に2日間の日程で開催されました。


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描きごこちが良いえのぐの濃さはどれくらい?      3色のえのぐを混ぜたら、たくさんの色ができました。


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新聞紙と紙コップで...けん玉のできあがり!           はさみのおさんぽ。手の動くままチョキチョキ。


紙を素材とした活動では、「はさみのおさんぽワークショップ」と題して、手のおもむくまま自由なかたちを切りとってみました。
その次に先生たちに出したお題は、「偶然できたかたちから、キャラクターをつくろう」というもの。
キャラクターづくりは先生たちにはお手のもの。
色紙やペンをつかって、たちまちユニークなキャラクターが生み出されました。
せっかくなので、先生たちと描いたお花の絵を発表のステージに仕立て直して発表会も行いました。


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発表された全キャラクターをご紹介しましょう!


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2日間、朝から夕方まで研修内容満載のカリキュラムでしたが、
先生たちの学ぶ熱気は衰えることはなく、時間はあっという間に過ぎてしまいました。
えのぐ、粘土、紙、という基本的な素材の特徴をよく知り、
先生たちの引き出しが多ければ多いほど、子どもたちの造形活動の可能性がより広がっていきます。
新学期を迎え、先生たちがここで学ばれたことを日頃の活動に活かしてくださることでしょう。


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