講座レポート「紙粘土で見て、つくろう」

―ほんものを見ながら、つくったよ。―

今回は小学校1年から3年生のお友だちを対象に開催した、わくわく日曜造形講座「紙粘土で見て、つくろう」の様子をご紹介します。
野菜や果物、魚を真剣に観察する姿はまるで彫刻家のようです。
いったいどんな作品ができたのかさっそくみてみましょう!

1日目は野菜やくだものを作りました。
まず初めに、植物が大きくふくらんで育っていくイメージをつかむために「ぐるぐるお絵かき」をしました。

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ぐるぐる、ぐるぐる、大きくなあれ!

立体感を感じることができたら、次は心棒づくりです。針金に新聞紙を巻いて、さらにシュロ縄で固定していきます。
これが作品の“骨”となります。

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心棒が出来たらついに紙粘土の出番です!とっても気持ちいい手触りだね。

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なんだか貫禄(かんろく)がでてきたみたい…!?

気になる野菜の完成品は一番最後にご紹介します!

2日目と3日目は魚やカニをつくりました。
間近で見るお魚たちに子どもたちもおどろきの連続!

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きゃ~カニが動いた~!

もちろん、魚もカニも心棒づくりからはじめ、だんだんと紙粘土で肉付けしていきます。

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色つけもとっても真剣!みんなしっかり観察しています。
「ここのヒレ、先がちょっとだけ黒いんだよ!」と教えてくれたりしました。

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そしてできた作品が…

じゃーーん!!
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まるで海の中みたいだね。

野菜もほら!こんなにどっしりとできました。
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2013年、みんなはどんな1年をすごしたのかな?
これからもつくる喜びを忘れないでね。
2014年も子どものアトリエをよろしくおねがいいたします!