市民のアトリエ紹介(その3・平面室)

今回は、市民のアトリエフロアの中央にある「平面室」をご紹介します。

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▲平面室入口

名前のとおり、ここは主に絵画など平面作品を制作するための部屋です。
デッサン、クロッキーをはじめ、油絵や日本画など絵画制作を本格的に体験できる場所なのです!その他、レクチャーやデモンストレーション会場として様々なワークショップ(講座)にも使用されています。

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部屋の大きさは、13×8メートル、天井高約5メートルの広々とした空間です。
講座に参加された方や美術モデルさんからも「ゆったりとした空間で気持ち良いですね」となかなかの評判です。


それでは、平面室で開催されたワークショップ(講座)の様子を少しだけご紹介しましょう。

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左:ドローイングから独自の表現へ  右:大正期に花開いた新たな浮世絵「新版画」-お話と摺りの実演-

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左:日本画入門 金箔を使って描く  右:水彩画を始めよう!

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左:今日から始める「絵画の時間」  右:デッサン考察


どうですか?皆さんも絵を描きたくなってきたんじゃありませんか?

初心者の方、大歓迎です!
「絵は描いてみたいけど・・・。上手に描けないから・・・。」そんな風に思っている方いませんか?
大切なのは「やってみたい!」という気持ちです。その気持ちがあれば、どなたでも自分オリジナルの素敵な作品が描けるはずです!
市民のアトリエでは、そんな気持ちをサポートしていきます!
ぜひ、トライしてみてください。ご参加お待ちしています!!

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※アトリエは講座参加者以外の方はお入りいただけないため、見学を希望される場合は事前に市民のアトリエ(0145-221-0366)までお問合せください。