子どものアトリエビーズクッション

新しいクッションができたよ!

―ブラブラギザニョロ―

新年度初の子アト通信は、いま子アトで一番ホットな画像をご紹介します。昨年、子どものアトリエでは黄金町のアーティスト伊東純子さんとのコラボレーションにより、子どもたちのためのクッションを作りました。
こちらをどうぞ。子アト通信2012年11月6日(スクロールしてご覧ください)⇒http://www.yaf.or.jp/yma/atelier/2012/11/伊東さんと作業をするうちに、「また来年もつくりたい」という気持ちになってきて、「次はストライプ柄!」「うにょうにょ、ギザギザも楽しそう!」とアイディアがどんどん膨らんでいきました。
そしてこのたび、伊東さんのデザインで新作が2点完成しました!ご覧ください。

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ブラブラの房のついたクッションは、座った人が包まれるところがポイントです。ピンクと黄緑のギザギザがついたクッションは、伊東さんによると魚のイメージだそうです。足のような”尾びれ”がチャームポイントかな。(ちなみに名前はギザニョロです。)カラフルな色も、からだが心地よく埋まる感触も前作よりバージョンアップしました。さらに、今回伊東さんは”感触”にも工夫をしました。ブラブラの袋のなかには、触った時に楽しいようにと「粒綿」という少しザラツキのある綿が詰めてあります。またギザニョロの”背びれ”には芯が入っていて「柔らかいけど固い」というちょっと禅問答のような仕掛けもあります。きっと子どもたちはうれしそうに飛び込んだり、抱きついたりして遊んでくれることでしょう。
さて、現在5個になった子どものアトリエのアートなビーズクッション。今年は病院に入院している子どもたちのところへ伺って、色や感触をお届けしたいと、只今出張を計画中です。

伊東純子さんのホームページはこちら→http://www.un-ten.com/