講座レポート「教師のためのワークショップ春期講座」

―子どものアトリエでお花見しました。―

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今年は4月を待たず桜が満開となりましたが、子どものアトリエでも先日、紙の“お花見”を楽しみました。
「えのぐ」のぬたくりでできた大きな紙を、50人の先生方がひたすら切ってひたすらつなぎました。紙の重なりが、むせ返るジャングルのようでもあり、満開の桜の下のようでもあり、先生方は、しばし見とれてうっとり気分。寝っころがって見上げたり、写真をとったり、研修のひととき思い思いにくつろいでいました。
これはつい先日の3月23日と24日に開催した「教師のためのワークショップ春期講座」の光景です。

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  ひたすらテープ状に切り、ホチキスで長くつなぎました。

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     たくさんのテープの山に先生たちも大はしゃぎ。この笑顔が子どもたちにも伝わりますように!

子どものアトリエでは春と夏に幼児教育、初等教育に関わっていらっしゃる先生方を対象に講習会を開いています。特に春の講座は子どもたちが楽しく造形の素材や道具、技術と出会い、自分ですることを楽しんで取り組めるよう心身の開放を目的とした活動を紹介しています。次回は夏講座、春の展開編として子どもたちが自分の仕方で表現できるよう導く活動をご紹介します。こうご期待!

※「教師のためのワークショップ夏期講座2013は7月27日(土)28日(日)を予定しています。
詳細は、6月初旬にHPにアップします。