【はじまりは国芳展】34街区工事仮囲いに国芳の言葉を掲出中です。

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この言葉は、歌川国芳≪金龍山おくやまの景≫(「はじまりは国芳」展出品作)に書きこまれた、国芳作の小唄です。恋人と将来を交わした手紙の継ぎ目がはがれて憂いに沈む、という歌詞に、国芳らしい艶と粋がうかがえます。ぜひ会場にて本作品を探してみてください。