市民のアトリエ紹介(その1)

横浜美術館には、〈つくる〉体験を通して美術に親しむ「アトリエ」があります。
正面口とは別の入口、しかも普段は、講座に参加する方だけが受付を通って入ることのできるフロアなので、展覧会に訪れたことがあっても、アトリエに気づかずにお帰りになる方も多いのでは?また、どんな所なのかな?と気になっている方に、当館自慢のアトリエを写真でご紹介していきます。

今日は、まず入口からご紹介。
横に長い横浜美術館の建物の中で、右側部分にアトリエがあります。
(ちなみに左側には、豊富な図書や映像資料が揃う美術情報センターやレストランがあります。)
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近づいて行くと、子どもたちが絵の具や水を使って活動する中庭が見えてきます。そのすぐ先にアトリエ専用入口があります。
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入口の付近には、触って鑑賞できるブロンズ作品などが展示されています。
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受付を通って中に入るとアトリエのエントランスがあります。
左に進むと子どもたちが活動するための「子どものアトリエ」、そして階段を上っていくと…
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12歳以上の中高生や大人が活動する「市民のアトリエ」に到着です!

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廊下に沿って「版画室」「平面室」「立体室」と3つの部屋が並んでいます。各室で講座がある日は、たくさんの方が行き来してにぎやかです。

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廊下の奥にはガラス張りのスペースがあり、作業の途中で休憩をしたり、皆さんの交流スペースとしてご利用いただいています。 
次回は、「版画室」をご紹介します。

※アトリエは講座参加者以外の方はお入りいただけないため、見学を希望される場合は事前に市民のアトリエ(045-221-0366)までお問合せください。