夏休み講座レポート②「スチロール・モザイクアート」

―あつーい6日間―
   
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8月の後半、17.18.19日は小学校1.2.3年生のお友だちが「スチロールアート」に、続いて20.21.22日は小学校4.5.6年生のお友だちが「モザイクアート」に挑戦(ちょうせん)しました。
みんな暑い中、終わりの時間が過ぎても集中して納得(なっとく)のいく作品をつくりあげていたのが印象的(いんしょうてき)でした。夏らしいモチーフを選ぶ(えらぶ)子が多く、スチロール、タイルモザイクそれぞれの素材(そざい)のよさを生かして作品にしていましたね。

[スチロールアート]
最初の日は、よく電化製品(でんかせいひん)などの梱包材(こんぽうざい)として使われているぼこぼこした発泡(はっぽう)スチロールを切り、くっつける練習。発泡スチロールはスチロールカッターという、電燃線(でんねつせん)でとかして切ることができます。最初はおそるおそる使っていたお友だちも、しだいにするすると色々な形を切れるようになりました。

スチロール講座の様子1.jpg スチロール講座の様子2.jpg スチロール講座の様子3.jpg

2,3日目はいよいよ本番。自分の作りたいものの設計図(せっけいず)をかいて、型紙(かたがみ)をおこし発泡スチロール板に写して切りとります。板を重ねてあつみをだしたり、ようじで組み合わせて立体や、レリーフ(半立体)にしたりとそれぞれの工夫が光っていました。

[モザイクアート]
一方、モザイクアートは砕いた(くだいた)タイルを絵がらにそってひたすらはっていくという、とても地道(じみち)で根気(こんき)のいる作業(さぎょう)です。

モザイク講座の様子1.jpg モザイク講座の様子2.jpg モザイク講座の様子3.jpg

自分のほしいかたちを専用のカッターで切りながら、少しすきまをあけてはるのがポイントです。最後にそのすきまに目地(めじ)セメントを流しこみ、タイルをみがきます。すると、とてもきれいに絵がらがうかび上がってきます。さすが高学年!タイルの大きさや色のバランス、配色(はいしょく)を考えたこだわりの作品が完成しました!花火や、すいか、ひまわり、ペンギン・・。子どもたちの夏の思い出が、ピカピカに輝く(かがやく)モザイク画になりました。
さて、みなさんは夏休みはどんな思い出が残りましたか?

モザイク作品 花火.jpg モザイク作品 すいか.jpg

モザイク作品 ひまわり.jpg モザイク作品 ぺんぎん.jpg