親子のフリーゾーン

ーはるちゃんとパパー

前回の巨大な”カブトムシ”の写真は、この夏、親子のフリーゾーンで制作された粘土の作品でした。
作者は、はるちゃんとそのパパ。はるちゃんのパパは、はるちゃんがまだ幼稚園に上がる前くらいの頃からフリーゾーンに通ってきてくださっているおなじみさんです。
はるちゃんとパパはいつも粘土で制作します。
ふたりのテーマはいつも「大きなものをつくる」こと。

ある時は「大きな木の家」だったり、

大きな木の家

小さい頃のはるちゃんとパパ。はるちゃんはせっせとお手伝い。

また、ある時は、

巨大ヤモリ ジンベエザメ

巨大ヤモリ!

ジンベエザメかな?

ハリネズミ

これは近作の巨大ハリネズミ。後ろで見守っている人たちはボランティアのみなさんです。
「はるちゃんとパパの作品にはいつも驚かされます。何ができるかとっても楽しみにしているんですよ。」とエールを送ります。
はるちゃんが小さい頃から一体いくつの作品ができたのでしょうか。ずーっとつくり続けているお父さんには、ただ、ただ脱帽です!

さて、巨大なカブトムシに話を戻しましょう。
はるちゃんはもう小学2年生になりました。妹さんも生まれて大きな粘土制作は、親子3人の協同制作となりました。はるちゃんは、妹のてるちゃんにいろんなことを教えてあげています。お父さんは助手さんが一人増えました。

カブトムシ

はるちゃんも、てるちゃんも

怪獣 大きく、大きく育ってね。