あけましておめでとうございます

うさぎみたいな作品

ⓒ江田正盛

いよいよ2011年がスタートしました。
ことしは「うさぎどし」。ということで、さっそくアトリエのまわりで”うさぎ”をさがしてみました。すると、いました。いました。玄関(げんかん)の「手で見るギャラリー」の彫刻(ちょうこく)のなかに、”うさぎ”を発見(はっけん)!

でも…、これほんとうにうさぎかなぁ?あやしいですね。人間(にんげん)みたいだし。耳(みみ)にくっついているボールはなんでしょう?さわってみたくなりますね。でもふつうはさわっちゃいけないってきまりだし…。

子どものアトリエの玄関にある「手で見るギャラリー」の作品は全部(ぜんぶ)さわっていい作品なので大丈夫(だいじょうぶ)です。じっさいにさわってみると、いろんなことがかんじられますよ。そして、たくさんさわる練習(れんしゅう)をすると、さわらなくても、いろんなことがそうぞうできるようになるんだって。忍者(にんじゃ)のしゅぎょうみたいですね。

うさぎ(?)のなかまが、ほかにもいました。

うさぎのなかま?

ⓒ江田正盛

あたまが、おもしろいね。
まだほかにも「手で見るギャラリー」にはいろんな”おともだち”がいるから、見にきてさわってみてね。

さて、ことしがみなさんにとっていろんな発見(はっけん)と笑顔(えがお)の年となりますように!子どものアトリエはしっかり応援(おうえん)したいと思います。どうぞよろしくおねがいします。

「手で見るギャラリー」でちょうこくをさわるときのおやくそく
1.さわるときは両方(りょうほう)の手(て)でやさしくさわってください。
2.あわてないで、ゆっくりとさわってください。

手で見るギャラリー(Please Touch Gallery)
http://www.yaf.or.jp/yma/children/110/
※手で見るギャラリーは、彫刻家の江田正盛(こうだまさもり)氏のご協力により、2002年から子どものアトリエ、エントランスに触って鑑賞する彫刻群として設置しました。