黄金町バザール「横浜美術館withバザールVol.3 侯俊明 亞洲的父親」開催!

黄金町バザール会場にて開催中の横浜美術館サテライトギャラリー「横浜美術館 with バザール」。第3弾として 台湾の現代美術家、侯 俊明(ホウ・チュンミン)さんと、ワークショップ参加者によるドローイング作品の展示を10月23日(木曜)より11月30日(日曜)まで開催いたします。

会場風景
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横浜市中区黄金町にて11月30日(日曜)まで開催中の黄金町バザール。
会場内の一郭にある空き店舗に「横浜美術館 with バザール」と題して、横浜美術館のサテライトギャラリーを設けました。今回、アーティスト・イン・ミュージアム横浜では3人の作家による展覧会を連続開催いたします。

Vol.1平野薫(ひらの かおる)さん、Vol.2山本篤(やまもと あつし)さんに引き続き作品を展示するのは、この9月より、日本に滞在し、横浜美術館にて制作を行なった侯俊明(ほう ちゅんみん)さんです。

侯俊明さんは1963年生まれ、台湾在住。人体をモチーフに言葉とイメージを組み合わせ、人間の持つ欲望や情念を大胆に描く木版画シリーズや、瞑想をもとに円形の画面にドローイングを行い、そこに短い文章を添える「曼荼羅ドローイング」シリーズで知られています。 2008年9月より10月にかけて横浜に滞在した侯さんは、市民を対象に「父親」に関するインタビューを行い、それをもとにドローイング作品を制作するプロジェクト「亞洲人的父親 The Asian Father Interview Project」を実地。期間中8名の市民が参加しました。本展では市民とのコラボレーションにより制作された作品8点を展示いたします。

みなさま是非お越しください!