施設紹介

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撮影:笠木靖之

石造りのシンメトリーな外観が特徴的な横浜美術館の建物は、日本を代表する建築家、故・丹下健三により設計されました。
左右180メートルのファサードには、長い柱廊が広がっています。8階建ての半円柱が目を引く中心部を基点に展示室、右端棟にはアトリエ、左端棟には美術情報センターが配置され、当館の理念である「みる」「つくる」「まなぶ」を建物が象徴しています。

音声ガイド「音で楽しむ!横浜美術館

グランドギャラリー

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撮影:笠木靖之

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撮影:田中雄一郎

御影石をふんだんに使った高さ約20メートルの広々とした吹き抜けのエントランスと、左右約100メートルに広がる階段状の展示空間から成る、横浜美術館のシンボルともいえるスペースです。エントランスでは、多くのお客様をお迎えするイベントやレセプションも開催しています。

展示室

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企画展 第4展示室/撮影:今井智巳

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企画展 第5展示室/撮影:田中雄一郎

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企画展 第6展示室/撮影:田中雄一郎

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コレクション展 第1展示室/撮影:田中雄一郎

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コレクション展 第2展示室/撮影:田中雄一郎

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コレクション展 第3展示室/撮影:田中雄一郎

コレクション展 写真展示室/ 撮影:田中雄一郎

グランドギャラリーからエスカレーターを上がったフロアが展示室です。
建物の右半分で企画展、左半分でコレクション展を開催。企画展側に3室、コレクション展側に写真展示室を含む4室、合計7室の展示室を有しています。温湿度管理の厳しい作品から、大規模なインスタレーションの展示まで対応する設備が整っています。左右に1室ずつ配された天井の高さ約7メートルの印象的な展示室は、横浜美術館の建物に多く用いられる円形や正方形がモチーフとなっています。

アートギャラリー1・アートギャラリー2

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アートギャラリー1

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アートギャラリー2/撮影:加藤健

美術の広場に面した、展示やレクチャー、イベントなど、様々な用途に対応する多目的スペース。近年は、新進気鋭の若手作家を紹介する「New Artist Picks」の展示や、横浜美術館ボランティアの研修などに活用しています。

美術情報センター

美術情報センター

撮影:加藤健

美術専門の図書・映像資料等を収集・整理・保管し、広く市民や研究者の利用に供しています。11万冊を超える国内外の美術図書や雑誌と、約580タイトルの映像資料を有し、どなたでも無料でご利用いただけます。 

子どものアトリエ

子どものアトリエ

撮影:笠木靖之

未就学児から12歳までの児童を対象とした、体験を通して美術を学ぶ専門施設。平日は「学校のためのプログラム」、休日は個人向けの造形や鑑賞のプログラムを開催。主にプレイルーム、クラフトルーム、光と音のスタジオの3部屋で活動をしています。

市民のアトリエ

市民のアトリエ

撮影:笠木靖之

満12歳以上の方を対象に、創作体験を通じ美術に親しむことを目的に活動を行う施設。設備の整った平面室、立体室、版画室では、年間を通じ、美術館ならではの様々なプログラムを、アーティストや専門スタッフによる指導の元に開催しています。

レクチャーホール

レクチャーホール
美術および文化芸術活動を目的に設置された240席を有するホールです。
展覧会関連イベントをはじめ、講演会や音楽会、演劇などを開催しており、一般市民へのお貸出しも行っています。

ミュージアムショップ

ミュージアムショップ

撮影:加藤健

美術の広場に面したミュージアムショップでは、約1,000種の商品を扱っています。横浜美術館のコレクションをデザインしたオリジナル商品や展覧会関連グッズなどを豊富に取り揃えています。ショップだけのご利用も可能です。

カフェ:Café小倉山

カフェ小倉山

撮影:田中雄一郎

美術の広場に面したガラス窓から、自然光が注ぐカフェ。みなとみらい地区でも群を抜くゆったりしたスペースには約60席が配置され、各種ドリンクや軽食、デザートまで、幅広いメニューをご提供しています。展覧会に合わせた展示や特別メニューも人気です。どなたでもご利用いただけます。

レストラン:ブラッスリー・ティーズ・ミュゼ

ファサードの左端に位置する、伝統的な料理と新しい時を融合させた気軽にフレンチを楽しめるレストラン。窓際の席からは、屋外に設置された新宮晋の彫刻《風の音符》をご覧いただけます。
公式サイトはこちら